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2月19日に行われた、ヤニック・ネゼ=セガンさんとロンドン・フィル、韓国のイケメン独奏者のおふたりによる音楽会、モーツァルトの協奏交響曲とマーラーの大地の歌が、LPOのサイトで聴けます。録音はちょっと平べったくなってる感じだけど、歌はマイクで直接拾ってるので良く聞こえます。ちょっと聞こえすぎってってくらい。歌付きの音楽会は、会場のどこで聴くかで印象がずいぶん変わりますね〜。3月10日(GMT)まで。ぜひ聴いてみてくださいね。
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by zerbinetta | 2011-02-24 19:45 | ロイヤル・フィルハーモニック | Comments(2)

Commented by 藤井 at 2011-03-11 12:47 x
遅くなりましたが、「大地の歌」聞きました。確かにオケは響きが薄い感じですが、ネゼ=セガンらしい、旋律間の関連づけが上手い、上質の音楽が聞こえました。彼は欧州での活動が多くなっているのですね。早く商業音源で聞いてみたいです。あっ、先日、サロネンをシカゴで聞いてきました。サロネンも素敵でした。
Commented by zerbinetta at 2011-03-16 09:20
わたしも聴いてみました。やっぱりホールで聴くのとずいぶん違いますね。歌はよいのですがバックは演奏のあらがちょっと目立っちゃった部分がありました。
ネゼ=セガンさん、USに取られちゃったんですよ〜。彼、次のシーズンからフィラデルフィアの音楽監督です。LSOはまだ引き続き主席客演に残りますが(来シーズン、マーラーとブルックナーの交響曲第9番を振ります)。
サロネンさんいいですね。サロネンさんあんまりフィルハーモニアに来てくれないのです。主席指揮者なのにっ。

パパーノさんとロイヤル・オペラ・ハウス・オーケストラの室内楽版の大地の歌、もうすぐ終わっちゃいますけど聴けます。テノールがかなり不思議な感じ。低声はバリトン(ハンプソンさん)です。ここ
http://www.bbc.co.uk/programmes/b00z6465

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